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2011年度 2011熱戦再来 北東北総体
連絡事項
● 総体HPダウンロード「競技上の注意」の訂正について
 大会の「競技上の注意」を、今大会から「実施要項」と同様に総体のホームページからダウンロードしていただくことになりました。この「競技場の注意」にいくつかの誤りがありましたので、訂正をいたしますとともに、お詫び申し上げます。

1.選手の交代について
【1ページ目】
〔2 大会運営規定〕の(2)選手の登録と交代について
《ア 団体戦のエントリーは4名とし…》部分
エンドごとの交代はできない。」→「エンドごと」を削除し「交代はできない。」にする

(解説)「エンドごとの交代はできない。」だと、「対戦ごとには交代できる」ニュアンスを持ちますが、そうではなく、対戦ごと・エンドごといずれの場合も交代はできません。
つまり、決勝ラウンドを戦う選手は、最初から最後まで同じメンバーである、ということです。なお、団体決勝ラウンドを戦う3名の選手の届け出は、決勝ラウンド当日の朝を予定しています。


2.予選ラウンドおよびシュートオフ、順位の決定
【1ページ目】
〔2 大会運営規定〕の(3)競技・行射方法について
ア 予選ラウンドおよびシュートオフ、順位の決定《(ケ)団体戦の決勝ラウンド…》部分
「シュートオフを最大3回まで行う」→「最大3回まで」を削除する。
【2ページ1行目】「3回目のシュートオフが」→「3回目の」を削除する。

(解説)競技規則の改定により、団体決勝ラウンドのシュートオフも個人戦同様に原則として1回で決定することとなりました。同じ点数でも中心に近い矢で勝敗を判定する、ということです。1本目が同距離の場合、2本目の距離で判定します。


3.個人決勝ラウンドのプラクティス時間
【3ページ目】
〔2 大会運営規定〕の(3)競技・行射方法について
イ 個人決勝ラウンド「8月10日(水)」《(ウ)1組目、2組目とも1回戦…》部分
(4分×2回)」→「(2分×2回)」に訂正。

(解説)競技規則の改定により、個人決勝ラウンドは全ての対戦が「3射(2分以内)×5セット」で行われます。「6射(4分以内)×3セット」が廃止されました。これにより、プラクティスも2分で行うことになります。


以上3点は、選手の届け出、競技の仕方等に関わる重要なところですので、「監督会議」での訂正よりも、なるべく早く出場選手・監督にお知らせした方がよいと判断し、全国高体連アーチェリー専門部委員長・副委員長・事務局長とも相談して、訂正文書を掲載しました。 なお、各県委員長には、同様の文書をFAX等でお知らせし、出場選手・監督への周知徹底を図りたいと考えています。