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2010年度 美ら島沖縄総体2010
実施要項
主  催(財)全国高等学校体育連盟、(社)全日本アーチェリー連盟
沖縄県 沖縄県教育委員会 宜野湾市 宣野湾市教育委員会
後  援 文部科学省 (財)日本体育協会 日本放送協会
(財)沖縄県体育協会・宣野湾市体育協会
主  管(財)全国高等学校体育連盟アーチェリー専門部
沖縄県高等学校体育連盟・沖縄県アーチェリー協会
特別協賛コカ・コーラ
協  賛日清食品

1.期日
(1)公式練習 8月1日(日)12:00〜
(2)開会式8月1日(日)15:30〜
(3)競技8月2日(月)〜8月4日(水)8:40〜3日間
(4)閉会式8月4日(水)競技終了後
2.会場
(1)開会式宜野湾海浜公園 多目的広場
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜四丁目2番1号
[最寄バス停] 宜野湾市営球場前 徒歩1分
TEL/098-890-0088 (宜野湾市高校総体推進課)
(2)競技宜野湾海浜公園 多目的広場
(3)閉会式宜野湾海浜公園 多目的広場
(荒天時) 宜野湾市立体育館
(4)練習会場宜野湾市立野球場
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜四丁目2番1号
TEL/098-890-0088 (宜野湾市高校総体推進課)
(5)アクセス
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3.競技種目
(1)種目リカーブ部門、団体戦・個人戦
(2)種類 予選ラウンドにおいては団体戦・個人戦ともにFITA70m予選ラウンドとし、決勝ラウンドでは団体戦・個人戦ともにマッチラウンドとする。
(3)種別男子の部・女子の部
4.競技日程
※詳細は「大会日程」をご覧ください。
5.競技規定
2008〜2009年(社)全日本アーチェリー連盟競技規則および大会運営規定による。
6.競技方法
(1)予選ラウンド
  • 1レーン2標的で、1標的同時2人2立(AB・CD)とする。
  • 行射はAB・CD/CD・ABとし、得点記録・矢取りは1エンド6射毎に行う。
  • 個人戦の成績順位は、70m72射の合計得点で決定する。
    なお、団体戦出場者は、個人戦を兼ねるものとする。
  • 団体戦の成績順位は、出場選手4名の内上位3名(同一校)の個人得点合計で決定する。
  • 団体戦の予選通過チームは、男女とも各上位16位までとし、個人戦の予選通過者は、男女とも各上位64位までとする。
(2)決勝ラウンド
  • 団体戦および個人戦ともに70m行射距離で行う。
  • 得点記録・矢取りは1エンド毎に行う。
  • 個人戦の行射方法は、1〜3回戦は12射(4分6射を2エンド)、準々決勝・準決勝・3位決定戦および優勝決定戦は12射(1射30秒×3射の4エンド)で行う。
  • 団体戦の行射方法は、全ての対戦において、チーム毎に1名の競技者のみがシューティングライン上に立ち行射を行い、順次交代して行射を行う。
    1回戦〜準々決勝は各チーム24射=2分以内に6射(3名×2射)×4エンドとする。準決勝・3位決定戦および優勝決定戦は、交互射ちのマッチ戦とし、チームは、3射(1名1射×3名)後、相手チームと行射を交代する。交互射ちのマッチ戦では、予選ラウンドの上位チームが、第1エンドの行射の順序を決定する。
    以降は、合計得点の低いチームが、第2、第3、第4エンドを先に行射する。両チームの合計得点が同点の場合は第1エンド先射ちのチームが先に行射する。
(3)団体選手のエントリーと交代
  • エントリーは4名までとし、申込書に記載された上から順に的割りを行う。
  • 決勝ラウンドに出場するチームは、エントリーされた選手との交代を認める。
  • 選手変更は、決勝ラウンドでのエンドとエンドの間、いつでも審判にコールして交代してもよい。ただし、チームのメンバー全員が、予選ラウンドに出場していなければならない。
(4)得点記録
  • 予選ラウンドでは、当該標的使用選手の相互得点記録(マーカー)方式とし、選手がスコアシートに記入する。
  • 得点記録の報告における虚偽や不正申告の場合は、当該標的使用選手の確認が不履行として、当該選手または同一標的使用者の全てを失格処分とすることがある。
  • 決勝ラウンドでは、審判員による得点記録方式として、得点を速やかに得点板に表示する。
7.連絡先
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜四丁目2番1号
平成22年度全国高等学校総合体育大会
宜野湾市実行委員会事務局 アーチェリー競技担当
TEL/098-890-0088  FAX/098-898-3122
メールアドレス:jikkouiinkai@city.ginowan.okinawa.jp