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  3. 活動要綱
活動要綱
1.活動目的
 クラブ活動としてアーチェリーを正しく真剣に学び、技術の向上を図るとともに、心身を練磨して、礼節を尊び、自己の修養に努め、立派な人間形成を目指すものとする。また、部活動を通じ、先輩後輩の集団生活の申から、和の大切さを学び、部員相互の親睦を深めることを持って目的とする。
2.活動内容
(1)練習日
学校長または顧問の承諾を得た日とする。
(2)合宿 ※学校長の承諾を必要として以下のとおりとする。
1)学校(部活)主催の合宿
2)各都道府県アーチェリー協会主催の合宿
3)各都道府県高体連主催の合宿
(3)対外試合容
  • 高体連主催の各種大会
  • 県または市協会(競技団体)が主催し、県高体連が共催する大会
  • 競技団体が主催し、高体連が主催する大会
  • 全国高体連主催の大会
  • 競技団体が主催し、全国高体連が共催する大会
  • 国民体育大会及び予選大会
  • 教育委員会が主催する都道府県内の市区町村大会
  • 競技水準の高い者を選抜して開催する大会
  • 学校長の承諾を得て参加する練習試合及び招待試合
3.練習内容
  • 練習内容は主将が他の役員と相談し、顧問教員の許可を得て決定する。
  • 随時筋力トレーニング、ランニング等のトレ
  • 部員は、いかなる場合も指導教員及びコーチの指示に従わなければならない。
4.安全対策(アーチェリー部員の遵守項目)
  • 弓具は常に点検すること(特に弦切れ)
  • 他人の弓具に無断でふれないこと
  • アームガード等は必ず使用すること
  • ストリンガーで弦を張るとき、弓の真上に顔をおかないようにする
  • 身体にフィットした服装で行射すること(上着のポケット等に物を入れたりして行射しないこと)
  • 的の方向に人がいたら決して行射しないこと
  • 人のいる方向に向いてたとえ矢をつがえていなくても弓を引かないこと
  • セットアップの時、弓を顔の高さより上段に構えて引き込み(ドローイング)をしないこと
  • 空引き(矢をつがえずに弦を離すこと)はしない
  • 矢取りは、全員同時に合図をもって行うこと
  • 矢を抜くとき、矢の後方に人がいないことを確認してから抜くこと(他人の目をつくことがある)
  • 的の後方に矢取りに行くときは安全を確認しておこなうこと
  • 弓は土の上に置かず、グランドクイーバー等を使用すること
5.健康管理
  • 体調の悪い場合は無理に参加しないこと
  • 練習中気分が悪くなったときは顧問にすぐ知らせること
  • 日々規則正しい生活をし、各自健康に留意すること
6.その他
  • 練習を遅刻、欠席する場合は責任者に届け出ること
  • 先生、先輩はもちろん、お互いにきちんと挨拶をかわすこと
  • アーチャーとして気品ある行動をとること